シートのプロパティ・シートの追加 (2次元タブ)

[ワークシート]-[シートの追加]または[ワークシート]-[シートのプロパティを変更]

2次元 配置計算オプション

 

部材の回転

部材の向きを変えた配置が可能であるかを指定します。目方向がある素材など部材の向きを変えたくない場合には「全て不可」を選択します。「個別に設定」を選択した場合にはチェックボックスが現れます。個別設定からこれを変更した場合、もとに戻すことはできませんのでご注意ください。

 

端材の残し方

端材が残る場合の配置方法を指定します。

 

面積優先

面積優先

 

横方向優先

横方向優先

 

縦方向優先

縦方向優先

 

最大切断可能長

切断機の能力に合わせた配置をします。板材は 4,200*600 だけれどもパネルソーは 1,850 までしか対応できないという場合などに使用します。何も入力しなければ制限なし(有効な値の最大長)になります。
「長さの形式」と「精度」に基づいた形式の数値を入力します。0.1単位で入力したい場合は[精度]を0.1に設定します。

 

複数候補列挙

リンク先参照

 

その他シートのプロパティ

1・2次元共通タブ