『つばくろそふと』について

事業内容

矩形材切断最適化ソフトウェア 『Cutting Planner』 の開発・販売。
フリーウェアの電卓ソフト『M電卓』の開発・配布。

 

沿革

2002/03/31 M電卓を公開。
2010/07/11 RectPacker(現Cutting Planner)を公開
2012/07/15 屋号をTubakuroSoft(つばくろそふと)とする
2016/12/04 英語版RectPackerを公開し名称をCuttingPlannerへ変更する。Windowsストア版の公開。(人気ないので停止)
2017/09/04 開業届を提出。これに伴い、屋号名での銀行口座開設。コードサイニングの取得。カードでの支払いを可能にする。
2019/05/01 Twitterをはじめる。https://twitter.com/tubakuro_soft

 

特定商取引法に基づく表示 (リンク先参照)

 

ご挨拶

2011年頃、自宅玄関に初めてツバメが巣を作りました。動物には全く興味がありませんでしたが、しばらく眺めていると面白くなって来ました。それぞれの個性が見えてきて、仕草などである程度の個体識別ができるようになります。彼らは今までの想像以上に知能があり、ツバメ同士の結束力が強く、単純な習性といったものではない社会性があるように思えます。しかしこのサイトにツバメ画像はありません。(執筆当時)それは、

 

1組目 孵化直後カラスに食われる。
2組目 くちばしが見えてきたあたりで蛇に食われる。
3組目 産卵前に成鳥の方が蛇に食われる。
4組目 カラスに巣を壊される。
5組目 スズメが襲撃。10羽ぐらい近所の仲間を呼んできて応戦するも敗退。

 

なかなかうまく行きません。事件までは本当に楽しそうな様子なのでがっかりですが、それが自然というものなのでしょう。もうウチでは作らないでくれ。そう思いながらもまだ今後に期待している自分がいます。
ソフト制作はすぐに行き詰まりますが少しづつ少しづつ発展させてきました。大変な苦労をしながらも前向きなツバメたちにあやかって名前を"つばくろそふと"にしました。
CuttingPlannerは高価に思われてしまうかもしれません。しかし、30日間無料でご利用いただいた上でお金をいただけるということは、それだけお役に立てていると考えております。お客様からメールなどで「エラーが出る」「正常に動作しない」などご報告をいただくことがあります。そのおかげさまでよりCuttingPlannerがより信頼性の高いソフトウェアに改善することができ感謝しております。
カラス・蛇・雀対策のノウハウがわかってきたことで2013/06/15に初めて3羽巣立ちました。